ミラノ・コルティナパラリンピックを目前に控えた2026年1月、パラスノーボード界のレジェンド・岡本圭司(おかもと けいじ)選手が試合中に負傷するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。
右手首の骨折という大怪我に、「大会出場は大丈夫なの?」と心を痛めているファンの方も多いはずです。
しかし、岡本圭司選手はこれまでも、絶望と言われた数々の困難を「家族の愛」で乗り越えてきた不屈のアスリート。
実は、プライベートでは奥様との深い信頼関係で結ばれた愛妻家で2人の息子さんを持つ全力パパとして、家族との時間を大切にされています。
そこで今回は、気になる岡本圭司選手の
- 2026年1月の怪我の最新状況とミラノへの想い
- 事故当時から献身的に支え続ける嫁・純子さんとの絆
- パパの背中を追う2人の可愛いお子さん(息子)のエピソード
について、最新情報をたっぷりお届けします。
この記事を読めば、怪我を乗り越えて雪原に立つ岡本選手の勇姿を、もっと熱く応援したくなるはずですよ!
岡本圭司の嫁はどんな人?
元トッププロのスロープスタイル系スノーボーダーで、現在はパラスノーボード日本代表として活躍している岡本圭司選手。
その不屈の精神の源は、間違いなく嫁の純子さんの存在にあります。
ファンの間でも「最高の夫婦」「理想のパートナー」と名高い奥様は、一体どのような方なのでしょうか。
二人の馴れ初めは?
岡本圭司さんと、嫁の純子さん(愛称:SU-KOさん)。
二人の出会いの舞台は、やはり白銀の雪山でした。
単なる「プロ選手の妻」という枠には収まらない、二人の関係性は「表現者」としての深い結びつきから始まっています。
2005年、岡本さんが中心となって活動していたスノーボードチーム『HYWOD』。
その映像作品『PRS-movie』の制作現場が二人の出会いでした。
映像ディレクションを担当していた岡本さんのもとで、順子さんはサブフィルマーとして参加されていたんです。
「滑り手」と「撮り手」として同じ作品を作り上げたことが馴れ初めだったわけですね。
お互いのこだわりや情熱をぶつけ合う中で、深い信頼が芽生えていったのが目に浮かびませんか?
そして、出会いから5年後の2010年10月23日、岡本圭司さんと純子さんは結婚されました。(入籍は6月)
ただの「スタッフ」じゃない!多彩な才能で支える順子さんの素顔
実は嫁の純子さん、ファンの間では「敏腕スタッフ1号」としても知られる、超多才な女性なんです!
純子さんのプロフィールを知れば知るほど、「岡本圭司を支えられるのはこの人しかいない」と確信させられますよ。
なんと嫁の純子さん、スノーボード歴4年にして「骨折4回」という壮絶な経験をされています。
普通なら「もう雪山なんて見たくない!」となってもおかしくないですよね。
でも嫁の純子さんは違いました。
滑ることを諦めても、純子さんはカメラを手に「サブフィルマー」としてチームに残る道を選んだんです。
この「骨折しても食らいつく根性」、まさに今の岡本圭司選手の不屈の精神とソックリだと思いませんか?
似た者夫婦というか、魂のレベルで惹かれ合ったんだなと感じずにはいられません。
純子さん自身が「怪我の痛み」を知り、それでも「雪山の美しさ」を信じているからこそ、2015年の大事故、そして今回の2026年1月の試練に直面した岡本純子選手を、誰よりも力強く、そして優しく支え続けられているのだと思います。
愛妻家エピソード
岡本圭司さんといえば、自他共に認める「愛妻家」。
その愛は、単に「仲が良い」という言葉では片付けられないほど、深く、重厚なものです。
特に印象的なのが、岡本圭司さんが自身のInstagramで綴った嫁・純子さんへの感謝の言葉です。
「結婚15年。脊髄損傷しても、お金が底をついても、半年家に居なくても、何があってもついて来てくれる最高のパートナー」
この言葉、重みが凄すぎませんか……?
2015年の事故で体が動かなくなった時も、遠征続きで家を空ける時も、そして金銭的に苦しい時期さえも純子さんは一度も岡本圭司選手の手を離さなかった。
普通なら心が折れてしまうような局面を、二人で乗り越えてきた歴史が、この言葉に凝縮されていますよね。
また、2025年に開催されたイベント『BEYOND STADIUM 2025』では、夫婦揃ってステージに登壇し会場全体を温かく、幸せな空気で包みこんでいたんです。
妻の支えがあったからこそ、ここまで滑ってこられた。夫婦であり仲間であり、人生を共にするバディです。しっかり結果も狙いつつ、滑ることを楽しむ姿を見せたい」
引用:kanparapress
岡本圭司さんは、純子さんのことを「妻」という枠を超えて、同じ志を持つ「仲間」であり、「人生のバディ(相棒)」として、共にパラスノーボードの頂点を目指しているの伝わってきますよね。
2026年1月、ミラノを目前に控えた新たな怪我という大きな壁に直面してもなお、岡本圭司選手が前を向き続けられる理由。
それは、ふと横を見れば、どんな時も「何があってもついて行くよ」と言ってくれる、世界でたった一人の最強のバディ純子さんがいてくれるからではないでしょうか。
こうして見ると、「愛妻家」という言葉は、岡本圭司選手にとっては単なるノロケなどではありません。
それは、純子さんへの「絶対的な信頼と、生涯をかけた感謝」の証なのだと感じずにはいられませんよね。
岡本圭司の子供
岡本圭司さんには子供が2人居て、けいとさんとあおさんです。
インスタには子供たちとの思い出や成長が伝わる投稿がありましたよ。
長男
岡本圭司さんの、長男はけいとさんです。
インスタには、誕生日の様子が投稿がされていましたよ。
2021年1月31日(投稿日)で10歳なので、現在は15歳ですね。
生年月日は公表されていなくて、この投稿日が誕生日とは限りません。
ですが、けいとさんは1月~2月の誕生日の可能性が高いですね。
次男
岡本圭司選手の次男はあおさんです。
あおさんは2021年9月15日(投稿日)で8歳なので、現在は12歳ですね。
あおさんの生年月日も公表されていませんが、9月生まれの可能性が高いですね。
兄弟そろった写真も投稿されていて、仲の良さが伝わってきますよ。
スノーボーダー夫婦から生まれた子供なので、雪山がとても似合いますね。
かっこいいですね。
2026年1月の怪我の状況
2026年1月、調整のために出場していたオーストリア大会。
ここで岡本圭司選手は、右手首手関節脱臼および橈骨・尺骨(とうこつ・しゃっこつ)の骨折という重傷を負ってしまいます。
緊急帰国して即手術、という非常に緊迫した状況。
スノーボードはバランスを取るために手も重要ですし、何より精神的なショックも大きいはず。
「せっかくここまで来たのに、ミラノは絶望的なのでは……?」と、多くのファンが息を呑みました。
ミラノパラリンピックに間に合う?
そんな不安を、岡本圭司選手は自らの力で吹き飛ばしてくれました!
結論から言うと、ミラノパラリンピックに出場します!
2026年2月20日、岡本圭司選手は神戸市役所を訪問。
そこで、驚異的なスピードでリハビリが進んでいること、そしてミラノ・コルティナパラリンピックへの出場を力強く宣言されました。
手術からわずか約1ヶ月。
専門医のもとで「超速リハビリ」を敢行し、大会出場に間に合わせるという鉄の意志を見せました。
正直、このタイミングでの大怪我は、並大抵の精神力なら「今回は縁がなかった」と諦めてもおかしくありません。
でも、岡本圭司選手は違いました。
2月20日の神戸市役所での晴れやかな表情は、まさに「不屈の男」そのもの。
怪我を乗り越えたことで、精神的な強さはさらに増しているのではないでしょうか。
まとめ
2015年に大きなケガをして、一度は「一生歩けない」と言われた岡本圭司選手。
そこからリハビリを乗り越えて雪山に戻ってきただけでも奇跡なのに、2026年1月、またしても大きなケガが岡本圭司選手を襲いました。
右手首を骨折し、普通なら「もうパラリンピックは無理だ」とあきらめてしまうような状況です。
でも、岡本選手がそこであきらめなかったのは、「家族」という最高のチームがいたからです。
- 嫁の純子さん: どんなに苦しい時もそばを離れず、笑顔で支える最強のパートナー。
- 二人の息子 長男けいとさんと次男あおさんは父・岡本圭司選手の一番のファン。
3月6日から始まるミラノ・コルティナパラリンピック。
怪我の痛みを吹き飛ばすくらい、家族とファンの応援を背負って滑る岡本圭司選手は、きっと世界で一番かっこいいはずです!
岡本圭司選手を、全力で応援しています。


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