木村葵来の父は元体操選手!名前はガンダム由来で坊主になった理由も徹底調査

スノーボード

冬季オリンピック、スノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来(きむら きら)選手。

圧巻の空中技には、日本中が熱狂しましたね!

金メダルという快挙を成し遂げた木村葵来選手ですが、実はその人生の転機には、常に父・友浩さんの強い影響がありました。

SNSで話題の「ガンダムSEED」が由来の名前や、トレードマークの「坊主頭」になったきっかけ、さらにはスノーボードを始めた原点まで、すべては父・友浩さんだったんです。

今回の記事では、以下の内容について徹底調査してまとめました。

  • 父・友浩さんの正体と驚きの影響力
  • 名前「葵来」の由来はあのアニメの主人公?
  • なぜ坊主頭に?父が贈った「魂の言葉」
  • 母・利美さんや弟でプロの悠斗さんについて

金メダル獲得の裏側にある、木村ファミリーの熱い物語をぜひ最後までご覧ください。

木村葵来の父親・友浩さんは元体操選手!

木村葵来選手の父、木村友浩さんは元体操選手なんです。

父・友浩さんのプロフィールから紹介しますね。

父・友浩さんのプロフィール

木村葵来選手の父、友浩さんは一般人の為詳しい情報は公表されていませんが現段階で分かっているプロフィールは以下の通りです。

名前:木村友浩(きむらともひろ)

年齢:53歳

住まい:岡山県岡山市

職業:非公開

経歴:元体操選手

趣味:スノーボード

好きなアニメ:ガンダム

木村葵来選手の驚異的な空中感覚は、元体操選手である父・友浩さんのDNAをしっかり受け継いでいたんですね。

雪のない岡山から金メダルへ!父が支えた練習環境

岡山県は雪が少ない地域ですが、父の友浩さんは木村葵来選手のために最高の練習環境を整えました。

中学時代、木村葵来選手は地元・岡山市にあるスポーツショップを営む阿部大介さんの室内練習施設へ、なんと週3~4日も通い詰めて技を磨いてきました。

実は木村葵来選手は、スノーボードか体操、どちらの道に進むべきか家族会議が開かれたことがあり、その時のことを阿部大介さんがお話しされていましたよ。

「息子さん(=葵来)が『もっと上手になりたい』って。当時、葵来は体操も頑張っていて、体操選手になるか、スノーボーダーになるか、どっちの道に進むかの家族会議をしていて。葵来がスノーボードを選んだんですよね」。幼いながらに自分の意思表示をした木村を、敬うように振り返った。

引用:スポーツ報知

父、友浩さんは木村葵来選手自身の「もっと上手になりたい」という意思を尊重されたんですね。

木村葵来選手は上手くなりたいという気持ち一心で練習に取り組まれていたと思いますが、親は仕事もして子供の送迎もこなすというのは中々大変だったのではないでしょうか。

父・友浩さんの「本気で向き合う」という熱意と、それに食らいついていく木村葵来選手の努力があったからこそ、あの世界一の空中技が完成したのですね。

木村葵来の名前の由来はガンダム!名付け親は父・友浩さん

木村葵来選手の「葵来(きら)」という珍しくもカッコいい名前がSNSでも「キラ・ヤマトが由来なの?」と大きな話題になっていますね。

名付け親は、やはり父・友浩さんでした。

父・友浩さんが人気作『機動戦士ガンダムSEED』の大ファンだったことから、命名のきっかけになったんです。

由来は主人公の「キラ・ヤマト」

木村葵来選手の名前の由来となったのは、ガンダムSEEDの主人公である「キラ・ヤマト」です。

機動戦士ガンダムSEED(シード)の主人公で、木村の名前の葵来は元体操選手の父がガンダム好きで命名のきっかけとなった。

引用:日刊スポーツ

最強のパイロットとして自由自在に空を舞うキラ・ヤマトのように、「強く、自由に羽ばたいてほしい」という願いが込められているのかもしれませんね。

木村葵来選手は、まさにキラ・ヤマトを思わせるような滑りでしたよね。

オリンピックという大舞台で、何ものにも縛られず自由に舞い、堂々と金メダルをつかみ取ったその姿は本当に感動しました。

その歴史的な瞬間を見届けた父・友浩さんも、名前に込めた願いが最高の結果として結実し、きっと胸がいっぱいになったのではないでしょうか。

木村葵来が「坊主頭」になったきっかけも父の言葉だった

スノーボード界では珍しい、木村葵来選手のトレードマークとも言える「坊主頭」。

実は今シーズンのビッグエア北京大会からこのヘアスタイルに変更しましたが、そこには父・友浩さんからの根気強いアドバイスがありました。

「髪形は今季のビッグエアの北京の2戦目から坊主にした。前々からお父さんにはかなり、短くしろ雑念を捨てろと言われた」と説明。

引用:スポニチ

元体操選手として勝負の厳しさを知るお父さんだからこそ、髪型一つから気を引き締めてほしかったのかもしれませんね。

大リーグへの憧れも後押しに?

また、父・友浩さんの助言に加え、木村葵来選手が大リーグファンで「野球好き」だったことも坊主頭にする後押しとなったようです。

大リーグが好きで普段はドジャースのキャップを愛用しており、「野球を見るようになって、髪の短い選手を見て、僕もやろうかなと思って、結構生活しやすいし、気合も入るので、いいなと思った」と話した

引用:スポニチ

ドジャースのベッツ選手を見てヒットを打って守備も華麗でかっこよかったからという理由も話していましたよ。

ちなみにベッツ選手はこちらです。

ベッツ選手も坊主が似合うかっこいい選手ですよね。

父・友浩さんの「心構え」の教えと、葵来選手本人の「憧れ」が重なって誕生した、まさに金メダルを呼び込む「気合の坊主」だったと言えそうですね。

木村葵来を支える母親・利美さんと弟・悠斗も凄い!

父・友浩さんの熱いサポートが注目されがちですが、木村葵来選手の活躍の陰には、優しく見守る母・利美さんと、切磋琢磨する弟・悠斗さんの存在も欠かせません。

母・利美さんは「慎重派」で見守る優しきサポーター

母の利美(としみ)さんは、熱血なお父さんとは対照的に、一歩引いて静かに見守るタイプ。

危険を伴う競技だけに、葵来選手が大きな技に挑むときは「心臓に悪い」と慎重な一面も見せますが、常に家族の心の支えとなってきました。

金メダル獲得の瞬間、母・利美さんは優しい顔で「本当にやったねって、いつも通りに笑いながら声かけてあげたい。お疲れさまって言ってあげたいと思います」とコメントされていました。

特別な言葉ではなく、いつもの笑顔で「お疲れさま」と言ってあげたいという言葉に、葵来選手への深い愛情が詰まっていますよね。

この温かい家庭の空気があるからこそ、葵来選手は思い切って世界に挑めたのではないでしょうか。

弟・悠斗はプロスノーボーダー!兄を「応援しない」理由とは

木村葵来選手の3歳年下の弟・木村悠斗(はると)さんも、17歳で今季ワールドカップデビューを果たした期待のプロスノーボーダーです。

この兄弟、仲が良いのはもちろんですが、その関係性は超ストイックなんです。

オリンピック前、悠斗さんは兄の葵来選手にこんな言葉をかけていました。

今季W杯デビューした弟の悠斗(17)からは「五輪で兄ちゃんは応援しない。自分が4年後、先に金メダルを取るから海外の選手を応援する」と言われている。木村は「そんな簡単には勝たせない」と余裕たっぷりに語っていたが、有言実行で兄の威厳を示した

引用:読売新聞

「あえて応援しない」と言い切るその言葉には、兄を「倒すべきライバル」として真正面から認めているからこその覚悟が伝わってきますよね。

それに対し葵来選手も、「そんな簡単には勝たせない」と余裕で答えていて、互いを高め合うストイックな兄弟関係ですね。

4年後の五輪では、兄弟揃って金メダルを争う、ドラマのような展開が見られるかもしれませんね。

まとめ

冬季オリンピックで日本中に感動を届けた木村葵来選手。

その快挙の裏側には、個性的で熱い絆で結ばれた家族の存在がありました。

  • 父・友浩さん:元体操選手として「空中感覚」の礎を築き、「雑念を捨てろ」という言葉で精神面も鍛え上げた最強のサポーター。
  • 名前の由来:大のアニメ好きである父が『機動戦士ガンダムSEED』の主人公から命名。まさにキラ・ヤマトのように自由に空を舞い、世界を制した。
  • 母・利美さん:慎重派で見守りつつ、「お疲れさま」と笑顔で迎える温かな心の拠り所。
  • 弟・悠斗さん:兄をライバルと認め、共に切磋琢磨する期待のプロスノーボーダー。

お父さんが授けた「自由(フリーダム)」な名前と、厳しい指導で培った「気合の坊主」。

そして互いを高め合う家族の支えがあったからこそ、金メダルを獲得できたんですね。

4年後の五輪では、弟・悠斗さんと共に「木村兄弟」が表彰台を独占する姿が見られるかもしれません。

楽しみですね。

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