冬季オリンピック、スノーボード男子ビッグエアで見事、銀メダルに輝いた木俣椋真(きまたりょうま)選手が注目を集めていますね。
金メダルの木村葵来選手と並んで表彰台に立った姿は、日本中のスノーボードファンを熱狂させましたね!
そんな木俣選手ですが、ヘルメットを脱いだ際に見える日本人離れした彫りの深いルックスから、ネット上では「もしかしてハーフなの?」と大きな話題になっています。
また、木俣椋真選手を支え続けてきた父や母はどんな方なのか、もしかしてイケメンな兄弟が居るのではと注目が集まっています。
今回の記事では、以下の内容について徹底調査してまとめました。
- 木俣椋真選手はハーフ?気になる噂の真相を調査!
- 父・慎也さんと歩んだ「3歳からのスノボ人生」と熱血エピソード
- 母の存在や兄弟など、気になる家族構成をリサーチ
世界を驚かせた銀メダリスト・木俣椋真選手の、知られざる素顔と家族の熱い絆をぜひ最後までご覧ください。
木俣椋真選手はハーフ?気になる噂の真相を調査!
木俣椋真選手はハーフではなく、ご両親とも日本人の可能性が極めて高いです。
そう判断できる理由は2つあります。
- 愛知県名古屋市出身:木俣選手は愛知県名古屋市で生まれ育った生粋の「名古屋っ子」です。
- 父・慎也さんの存在:父親は「慎也(しんや)」さんという日本のお名前で、SNSやメディアでも日本人であることが分かっています。
- 国内を拠点に練習:高校卒業後は大学へ進学せず、競技に専念するプロの道へ。一貫して国内の練習拠点で力を蓄えてきた経歴を持っています。
それにもかかわらずハーフ説が浮上したのは、やはりその日本人離れした彫りの深いルックスが原因なのでしょうか。
それでもハーフに見えるのは、スッと通った高い鼻筋や、どこか大人びた落ち着いた表情のせいかもしれません。
ピアスが似合うワイルドな雰囲気も相まって、海外の選手の中に混じっても引けを取らないオーラがありますよね!
木俣椋真の父の出身地
木俣椋真選手の父・慎也の出身地については、現時点で公式には公表されていません。
ですが、木俣椋真選手自身が愛知県名古屋市出身であることから、父・慎也さんも同じ名古屋市出身である可能性は高いですよね。
また、名前が木俣慎也さんという点からも日本人ということが分かります。
スノボ好きの父・慎也さんの影響で3歳から開始
木俣椋真選手がスノーボードを始めたきっかけを与えたのは、父・慎也さんです。
わずか3歳の時、慎也さんと一緒に訪れた岐阜県郡上市のスキー場「ダイナランド」が、木俣椋真選手にとって初めての雪山でした。
当時はまだ幼く、「スノーボード」という言葉もうまく言えなかった木俣椋真選手。
動いているリフトに興味津々で、「シューしたい、シューしたい!」と何度も父・慎也さんにおねだりしたという可愛らしいエピソードが残っているんです。
父の慎也さんが幼い木俣椋真選手を抱えて雪山を滑り降りると、またすぐに「リフトに乗りたい!」と大喜び。
何度も何度も繰り返し滑ったその楽しい記憶こそが、今の木俣椋真選手の原動力になっているんですね。
3歳からスノボを始めたとのことですが、わが家の子供なら寒さで雪山に立った瞬間に泣き出しているはず(笑)。
リフトをおねだりするほどの幼少期の情熱が、今の異次元なジャンプを生む土台に繋がっていると思うと、なんだか胸が熱くなりますね。
小5でプロ合格!父と二人三脚で挑んだ練習漬けの日々
木俣椋真選手の中の、遊びの延長だったスノーボードが、目標へと変わったのは小学校に上がってからのことでした。
週末は岐阜・スノーヴァ羽島(21年閉業)で行われていたキャンプに行き、滑りを教わった。「ゲレンデに行ったときに、うまく滑れないって思うことがあったんだと思います」と上手になりたい一心で練習し、小4から大会にも参戦。送り迎えは慎也さんが行い、「国内のほぼ全試合、応援していました」と小5でプロ資格を取得するなどグングン成長する姿を一番近くで見守った。
引用:スポーツ報知
小学5年生といえば、まだランドセルを背負っている時期ですよね。
その若さ「プロ」として認められるなんて、並大抵の努力ではありません。
仕事を持ちながら全ての試合に付き添っていた父・慎也さんのサポートも熱いですが、それに応えきった木俣椋真選手の精神力には、同じ親世代として胸を打たれるものがありますよね。
五輪現地で号泣した父の熱い想い
ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の会場には、イタリアまで駆けつけた父・慎也さんの姿がありました。
見事、銀メダルに輝き、父親の慎也さんのもとへ報告にやってきた木俣椋真選手。
その雄姿を目の当たりにした瞬間、慎也さんは思わず息子に抱きつき、大号泣して喜びを爆発させました。
「デカい舞台の方が強いのかもしれない。初めての五輪でめっちゃ本人も緊張していたと思うんですけど、メダルがとれて本当に良かった」。慎也さんが「俺はうれしいよ」と言うと木俣も「俺もうれしいよ」
引用:スポーツ報知
3歳の頃から二人三脚で歩んできた、親子で支え合ってきた時間の長さと深さが伝わり、世界一幸せな親子だと感じた瞬間でしたね。
木俣椋真の母の出身地
木俣椋真選手の母親の名前や出身地は公表されていません。
母親の詳しいプロフィールが明かされていないため、「もしかしたら母親が外国人なの?」と気になる方もいるかもしれません。
これまでにお伝えした通り、父親の慎也さんは日本人であるとはっきり分かっています。
もし母親が海外のご出身であれば、インタビューなどで「お母さんの母国では〜」といったお話が少しは出てきてもおかしくありません。
そういった情報が一切ないことを考えると、やはり「ご両親ともに日本人」である可能性が高いです。
また、木俣椋真選手のインタビュー等で母親の話があまり出てこない点から、母親は食事管理やメンタルケアなど、「縁の下の力持ち」として木俣椋真選手を支えているのではないでしょうか。
父親の慎也さんが技術面、母親が生活面を支えるという、理想的な日本の親子関係が目に浮かびますね。
木俣椋真選手がハーフに見えるのは、こうした素晴らしいご両親から受け継いだ「整った顔立ち」によるものなのかもしれませんね。
木俣椋真に兄弟(兄妹)はいる?
木俣椋真(きまた りょうま)選手の兄弟についてですが、今のところ「兄や弟、姉や妹がいる」という情報は公表されていません。
とても注目されている選手ですが、家族のプライベートなことは大切に守られているようですね。
インタビューでも兄弟の話が出てこないため、「もしかしたら一人っ子で、両親からたくさんの愛情を受けて育ったのでは?」と考える人が多いのではないでしょうか。
これまでの話を見てみると、父親の慎也さんが国内のほとんどすべての試合に付きそい、マンツーマンで練習を支えてきたことが分かっています
このことから、父親の慎也さんが中心となって木俣椋真選手の夢を支えてきたことが伝わってきますね。
これから先、インタビューなどで兄弟の話が出てくることがあれば、今まで知らなかった新しい一面が分かるかもしれません。
注目していきたいですね。
見事金メダルに輝いた木村葵来(きら)選手の家族についてもこちらで紹介しています!
弟の悠斗さんも実はすごい選手……!?
まとめ
今回は、スノーボード界の若きエース、木俣椋真選手の「ハーフ説の真相」や「素晴らしいご家族」についてご紹介しました。
最後に、これまでの内容を簡単に振り返ってみましょう。
- ハーフ説は噂: ご両親ともに日本人の可能性が高く、整った顔立ちゆえの「うれしい勘違い」だった。
- 父親の情熱: 仕事をしながら国内のほぼ全試合に付きそい、マンツーマンで支えてきました。
- 母親の支え: 表舞台には出ないものの、食事やメンタル面を支える「縁の下の力持ち」
- 兄弟は非公表
木俣椋真選手は小学5年生でプロになり、世界で活躍されています。
本人の努力はもちろんですが、「家族の最強のチームワーク」があったからこそなのですね。
これからも、家族の支えを力に雪上で活躍する木俣椋真選手から、目が離せません。



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