ミラノ五輪で日本中を熱狂させている「りくりゅう」こと、三浦璃来(みうら りく)選手と木原龍一(きはら りゅういち)選手。
まるで磁石のように吸い寄せられる二人の完璧なコンビネーションを見ていると、「両親もスケート選手だったの?」「家族同士も親戚みたいに仲が良いのかな?」と気になってしまいますよね。
実は調べてみると、ご両親は意外にもスケート未経験!
しかも、家族同士の交流については「公式な報道はほとんどない」という意外な事実がわかりました。
しかし!さらに深掘りしてみると、三浦選手と木原選手の母親が「本人以上にLINEで繋がっている」という、なんとも微笑ましいエピソードを発見!
今回の記事では、
- りくりゅうの両親はスケート経験者?意外な競技のきっかけ
- 家族同士の仲は?「本人よりLINEする」驚きの仲良しエピソード
- ご両親が大切にしていた「驚きの教育方針」
など、りくりゅうペアの強さを支える「家族の絆」について、最新情報を交えて徹底調査しました!
りくりゅうの両親はスケート未経験!「競技のきっかけ」
りくりゅうペアの両親は、実は意外にもスケート未経験です!
オリンピックに出場するようなトップ選手といえば、「親が元選手で英才教育を受けた」というイメージが強いですよね。
しかし、三浦選手と木原選手のご両親は、どちらもフィギュアスケートの経験はないそうです。
そんな「未経験」のご両親のもとで、三浦選手がスケートを始めたきっかけは、三浦選手は「自発的」、木原選手は「消去法(?!)」という、なんとも面白い違いがありました。
家族と共にエピソードを紹介しますね。
三浦璃来の家族
三浦璃来選手のご家族は、父・雄次郎さん、母・由理子さん、そして仲良しの妹・鈴音(りん)さんの4人家族です。
- 父:三浦雄次郎
- 母:三浦由理子
- 本人:三浦璃来(24歳)
- 妹:三浦鈴音(19~20歳)
- 猫:三匹
三浦璃来選手が5歳でスケートを始めたきっかけは、なんとディズニーのアニメ!
三浦は5歳からフィギュアスケートを始めたきっかけについて「ディズニーのアニメでフィギュアスケートをするっていうのがあって、それを見て私ならできると思ったらしくて。近くのリンクに滑りに行ってたらしくて、そこからはフィギュアだけは続いてたみたいです」
引用:サンスポ
華やかな舞台で活躍する三浦璃来選手も、始まりはアニメを見て「私ならできる」と思った、子どもらしい憧れからだったんですね。
そんな、三浦璃来選手には妹もいてとても仲良しなんです。
玄関で出迎えてくれた妹の鈴音(りん)さん(14)の身長が、すっかり自分を追い越していてびっくり。
引用:朝日新聞
微笑ましいエピソードですね。
そんな温かく優しい家族の存在が、三浦璃来選手の明るい笑顔の源なんですね。
木原龍一の家族
一方、木原龍一選手のご家族は、父(お名前は非公開)、母・鈴江さんの3人家族です。
- 父:名前非公開
- 母:木原鈴江
- 本人:木原龍一(33)
- 犬:ゼロくん
4歳からスケートを始めた木原龍一選手ですが、実は母・鈴江さんは最初からスケートをやらせたかったわけではないようです。
4歳からフィギュアスケートを始めた木原は「いろいろ母が体操だったりバレエだったり教室に通わせてくれたそうなんですけど、どの教室も脱走してしまったそうで、唯一続いたのがスケートだったそうです」と語った。
引用:サンスポ
木原龍一選手は、いろんな競技の経験があるんですね。
そして、経験した上での消去法!という衝撃的な事実。
そんな母。鈴江さんの見守りがあって、今回のミラノ五輪では団体戦で見事『銀メダル』を獲得
続くペア個人戦では、日本勢初となる『金メダル』への期待が最高潮に達しています!
家族同士も仲が良いってホント?実は親戚レベルの仲良し!
さて、気になる「家族同士の交流」ですが、プライベートでは驚くほど深い「絆」で結ばれていることが分かりました!
三浦璃来選手と木原龍一選手本人はもちろん、お互いのご家族もまるで一つの大きな家族のように、温かい交流をされているんです。
木原ママはプロ級の腕前!三浦選手が愛する「手作りケーキ」
木原龍一選手の母・鈴江さんは、実はパン作りの先生の資格を持っているほどの腕前!
三浦璃来選手は、鈴江さんが焼いてくれる「手作りショートケーキ」が大好物なんだそうです。
「本当においしい!」と目を輝かせて語る三浦璃来選手の姿は、まるで本当の娘のようなのではないでしょうか。
木原家に行くと、そんな温かいおもてなしが待っているんですね。
猫アレルギーなのに強行突破!?「お見舞い」で深まった絆
二人の絆を感じるエピソードとして外せないのが、三浦璃来選手が怪我をした時のこと。
木原龍一選手は三浦璃来選手のご自宅へお見舞いに行き、そこで三浦家の愛猫3匹と対面しました。
実は、二人とも「猫アレルギー」(笑)。
それでもマスクをしてまで会いに行くほど、お互いの存在(と猫ちゃん)を大切にしているんです。
木原龍一選手が猫ちゃんに懐かれず、追いかけ回してさらに嫌われた…なんていう、兄妹ゲンカのような意外なエピソードもあるんですよ。
本人以上!?三浦璃来選手と木原ママの「内緒のLINE」
実は三浦璃来選手、ペアを組む木原龍一選手の母・鈴江さんと、本人以上にLINEでやり取りするほど仲良しなんです!
木原龍一選手が「明日日本に寄る」と一言しか返さない横で、三浦璃来選手は鈴江さんとずっとラインをしているんだとか(笑)。
以前、二人の雰囲気がギスギスしてしまった時には、テレビで見ていた木原龍一選手の母・鈴江さんから「あなたたち、お葬式みたいね」とLINEが届き、それがきっかけで二人が笑顔を取り戻したという素敵なエピソードもありましたよ。
お互いの親が、自分の子供だけでなく「相手の選手」を本当の子供のように信頼し、見守っている。
そんな「家族ぐるみの支え」があるからこそ、あの完璧な呼吸が生まれるのかもしれませんね。
他の競技の選手の記事がこちらにまとめてあります。
まとめ
今回は、ミラノ五輪でも大注目のりくりゅうペア(三浦璃来選手・木原龍一選手)を支える「家族の絆」について調査しました。
調べてわかったことをまとめると、
- 両親はスケート未経験! 本人の自主性を大切に見守る温かい教育方針だった。
- 家族ぐるみの交流が深い! お互いのペットに会いに行ったり、手作りケーキをプレゼントする仲。
- 三浦選手と木原ママはLINE友達! 選手とペアの親が信頼し合う「理想の形」がある。
ご両親がスケート未経験だからこそ、二人は自分の意志でスケートを愛し、ここまで強くなれたのかもしれません。
リンクに立つのは二人だけですが、その背後には、ショートケーキやLINEで支える「家族という最強のチーム」がついています。
19日のフリーでも、最高の「りくりゅうスマイル」が見られるように、日本中の家族と一緒に全力で応援しましょう!











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