ミラノオリンピックが盛り上がる中、次なる注目は3月から始まるパラリンピック!
その日本代表選手団の「旗手」を務めるのが、パラスノーボードの小須田潤太(こすだ じゅんた)選手です。
義足のトップアスリートとして活躍する小須田潤太選手ですが、実は「奥様がめちゃくちゃ素敵!」「パパとしての顔が感動的!」と話題になっているのをご存知ですか?
事故で足を失い、どん底だった彼を救ったのは、奥様の存在だったんです。
そこで今回は、気になる小須田潤太選手の
- 結婚したお嫁さん(妻)との感動の馴れ初め
- 2025年に生まれたばかり!2人のお子さんの情報
- 支え合う4人の家族構成 について、最新情報をたっぷりお届けします!
これを読めば、パラリンピックの応援が100倍楽しくなりますよ。
小須田潤太は結婚して嫁(妻)がいる
小須田潤太選手は、21歳で右足を失うという壮絶な経験をした後に、現在の奥様と出会い、結婚されています。
事故のあと、一時は「自分はもう結婚なんてできない」と自信を失っていた小須田選手。
しかし、そんな小須田潤太選手に手を差し伸べたのが、今の奥様でした。
今では2人の子供に恵まれ、父親として世界に挑む小須田潤太選手。
その裏側にある、夫婦の固い絆について詳しく調査しました。
いつ結婚した?
小須田選手が奥様とお付き合いを始めたのは2016年。
21歳で右足を切断する事故を経験した後のことでした。
奥様の方から連絡をくれたことがきっかけで、会話を重ねるうちに自然と交際に発展したそうです。
小須田選手が結婚された具体的な時期は明かされていませんが、お付き合いを始めた2016年から、長女が誕生した2023年までの間に結婚されたことは間違いありません。
嫁はどんなひと?
小須田選手が「この世にこんないい人いる?って、びびるくらいいい人」と心から信頼を寄せている奥様。
一体どんな方なのでしょうか。
奥様とは高校生の頃から知り合いでしたが、交際のきっかけは事故の後に奥様の方から連絡をくれたことでした。
右足を失い、「誰かと付き合ったり結婚したりなんて、まったく考えていなかった」という小須田選手にとって、奥様からの連絡は驚きと共に、大きな救いになったそうです。
そんな奥様の優しさに触れるうちに、小須田選手は「付き合い始めたころから、すでに結婚を意識していた」と語っています。
どん底の時期に自分を受け入れ、未来への希望をくれた奥様は、小須田選手にとってまさに「人生を変えてくれた最高のパートナー」なんですね!
馴れ初めは
小須田選手と奥様の出会いのきっかけは、意外にも「いとこ」だったそうです。
奥様はいとこの高校の同級生。
小須田さんの家族、いとこの家族、そして奥様の家族と、三家族揃っての「家族ぐるみ」の付き合いが昔からありました。
高校生の頃から奥様のことを知っていた小須田選手ですが、当時はまだ友人(知り合い)の一人。
そんな二人の運命が大きく動き出したのは、小須田選手が右足を失う事故を経験した後の2016年のことでした。
なんと、奥様の方から小須田選手へ連絡をくれたことがきっかけで会話が始まり、自然と交際へと発展したといいます。
家族同士がもともと仲良しだったこともあり、お二人にとって結婚への道のりは、とても自然で温かいものだったのかもしれませんね!
小須田潤太は2児の父
世界を舞台に戦うパラスノーボーダーの小須田選手ですが、プライベートでは2人のお子さんを持つ「全力パパ」でもあります!
現在は1男1女のパパとして、育児とトレーニングを両立する多忙な日々を送っていますが、インタビューでは「オフの日は子供と遊ぶ」と語るなど、子煩悩な一面も。
遠征で家を空けることも多いからこそ、一緒にいられる時間は全力でお子さんと向き合っているようです。
そんな小須田選手を支える、可愛いお子さんたちについて詳しくご紹介します!
長女
小須田潤太選手の長女は2023年9月29日生まれなのでもうすぐ2歳5か月になります。
小須田潤太選手は、「大きな口を開けて全力で食べる姿が癒やし」と語るほど、娘さんにメロメロなんです。
お子さんの写真を見ればメロメロになるのわかりますね。
驚くことに、2・3歳上のいとこよりもよく食べるというほど食欲旺盛なのだとか!
2025年4月のインタビューでは、元気いっぱいの娘さんの可愛らしい成長エピソードをお話しされていましたよ。
- おしゃべりが上手:「ママ、ちょうだい」と言葉を繋げて話せるようになり、意思疎通が楽しくて仕方ない!
- 面倒見が良い:お母さんのお腹を嬉しそうに触り、弟の誕生を心待ちにしていた。
- 環境が最高:妻の両親や祖父母、親戚に囲まれた賑やかな環境で、愛情たっぷりに育てられている。
弟が生まれる前の話なので、生まれた現在はもっと成長してしっかり者のお姉ちゃんになっているのではないでしょうか。
長男
2025年7月8日に誕生した長男は、現在生後7ヶ月。
2歳上の長女さんが「いとこより食べる」ほどの食欲旺盛なタイプであることから、長男くんもこれからの食事の成長が楽しみなところですね。
生後7ヶ月といえば、ちょうど離乳食に慣れてくる時期。
長女さんと同様、長男さんも好き嫌いなく何でも食べる逞しい子に育つ兆しが見えてきているころなのではないでしょうか。
また、長男さんも小須田潤太選手の奥様の実家で、両親・祖父母・近所の親戚など、多くの大人たちに囲まれて過ごしています。
長女さんが大家族の中で言葉の発達が早かったように、長男さんもたくさんの会話を耳にしているので、言葉の成長が速いかもしれないですね。
小須田潤太は三世代8人が暮らす大家族
小須田潤太選手は、奥様の実家で大家族に囲まれながら、二人の子供を育てるパパアスリートです。
2023年に長女、2025年に長男が誕生し、現在は8人家族で賑やかな日々を送っています。
- 小須田選手
- 妻:名前非公開
- 長女:2023年9月29日生まれ / 現在2歳4ヶ月
- 長男:2025年7月8日生まれ / 現在7ヶ月
- 義父
- 義母
- 祖父
- 祖母
小須田潤太選手は8人家族で、近所には親戚も住んでいるという非常に恵まれた環境にあります。
遠征が多い小須田潤太選手にとって、大家族が育児をサポートしてくれる環境は、競技に集中するための大きな支えですよね。
まとめ
今回は、パラスノーボード界のトップランナーであり、ミラノパラリンピック日本代表選手団の旗手も務める小須田潤太選手の家族構成や、奥様・お子さんとのエピソードについてご紹介しました。
- 最愛の妻:事故後のどん底を救ってくれた「人生を変えてくれたパートナー」。
- 長女(2歳4ヶ月):2023年9月29日生まれ
- 長男(生後7ヶ月):2025年7月8日に誕生したばかり
- 最強の応援団:奥様の実家で大家族に支えられ、競技に打ち込める理想の環境。
「自分一人では今の僕はいない」と語る小須田選手。
義足という壁を乗り越え、世界に挑み続けるその背中には、いつも温かく賑やかな家族の笑顔があります。
家族の愛を力に変えて、雪原を駆け抜ける小須田潤太選手の活躍から目が離せません!
みんなで一丸となって応援しましょう!


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