聖隷クリストファー高校のエースとして活躍する高部陸選手。
2026年は最速150km/hを記録するなど、プロからも注目を集めている左腕です。
さらに2026年夏、聖隷クリストファー高校は甲子園出場を決め、高部陸選手にもますます注目が集まっています。
そんな高部陸選手について、「父親はどんな人?」「父親も高校球児だった?」「姉が2人いる?」など、家族について気になる人も多いようです。
この記事では、高部陸選手の父親や姉2人などの家族構成を中心に、プロフィール・出身中学・球速・野球歴・ドラフトについても紹介します。
高部陸(聖隷クリストファー)父親は元高校球児
高部陸選手の父親、高部佳さん(49)はプロ入りを目指す元高校球児でした。
親子二人三脚で甲子園へ
高部陸選手の父親、高部佳さんも高校時代投手として活躍されていました。
父の佳さん(49)は、高校時代、最速140キロを超える右腕として活躍。プロ入りを目指すも、社会人野球に進むと同時に限界を感じて外野手へ転向した。
引用:livedoornews
高部陸選手はしっかり遺伝子を受け継いでいるんですね。
野球経験者の高部佳さんは、高部陸選手の球を受けて厳しく指導されていたんです。
息子が野球を始めた際に何よりも求めたのは“ボールのキレ”だった。
引用:livedoornews
キレを出すため、人さし指と中指ではじく、しっぺで感覚を教え込んだ。2本の指をそろえて振り下ろし、相手の腕にパチンと当てる動作で培った直球は、父が長年、捕手として球を受け、つくり上げられた
高部陸選手にとって、父親高部佳さんは専属コーチだったんですね。
深谷クラブの選手から監督
高部佳さんは、埼玉の強豪草野球チームの深谷クラブの監督をしていた可能性も高いです。
12年前に深谷クラブの試合がYouTubeに上がっていて、高部佳さんがインタビューに答えていましたよ。
現在49歳になるので、37歳くらいの時になりますね。
目元を見ると、高部陸選手の目と同じ二重でそっくりでしたよ。
武蔵嵐山ボーイズのコーチ
埼玉県の武蔵嵐山ボーイズのコーチ欄と渉外担当に、高部佳さんの名前があります。
コーチ 大野 泰樹
引用:武蔵嵐山ボーイズ
森 清剛
高部 佳
渉外担当 髙部 佳
武蔵嵐山ボーイズは、高部陸選手が中学時代に所属していたチームです。
高部佳さんは、高部陸選手が所属していた武蔵嵐山ボーイズのコーチ兼渉外担当をされているんですね。
高部佳のプロフィール
高部陸選手の父、高部佳さんのプロフィールはこちらです。
- 氏名:高部 佳(たかべ けい)
- 年齢:現在49歳(過去の深谷クラブ在籍時には40歳記録あり)
- 出身校:埼玉県「正智深谷高等学校」卒業
- 経歴:
- 高校時代は右投げ投手として最速140km超を記録
- 高校卒業後は社会人野球に進み、外野手へ転向
- その後、埼玉県の草野球チーム「深谷クラブ」に所属し選手→監督として活動
- 「武蔵嵐山ボーイズ」ではコーチとして指導者も経験
- 家族:高部陸選手(聖隷クリストファー高校エース投手)の父親
- 現在:深谷クラブ選手兼武蔵嵐山ボーイズコーチとして活動
高部陸(聖隷クリストファー)2人の姉
高部陸選手には、2人の姉がいます。
2人の姉について詳しい情報は公表されていませんでした。
高部陸選手は整った顔立ちで、父親の高部佳さんもイケメンなので、姉2人も美人なのではないかと想像してしまいますね。
高部陸選手が2年連続で甲子園出場を果たしたため、姉2人も甲子園球場のアルプス席から応援していたのかもしれません。
高部陸(聖隷クリストファー)家族構成
高部陸選手の家族構成はこちらです。
父親(高部佳)
母親
姉
姉
本人(高部陸)
高部陸選手の家族構成は、父親、母親、姉2人、本人の5人家族です。
父親が漢字一字の「佳」、陸選手も一文字なので、姉2人も漢字一文字のお名前かもしれないですね。
母親
高部陸選手の母親の詳しい情報は公表されていません。
高部陸選手はスタイルがよく、整った顔立ちをしているため、お母さんがどんな方なのか気になりますよね。
甲子園出場を決めた際には、母親もアルプス席から応援していたのかもしれません。
聖隷クリストファー高校が2年連続で甲子園出場を決め、ますます注目を集めている高部陸選手。
今後、インタビューなどで家族について語る機会があれば、母親や姉2人についても新たな情報が聞けるかもしれませんね。
高部陸(聖隷クリストファー)プロフィール
高部陸選手のプロフィールはこちらです。
高部陸選手の身長は、174㎝です。
高部陸選手は手足が長いので180㎝あるようにも見えますね。
名前:高部 陸(たかべ りく)
生年月日:2009年1月5日
身長:174㎝→175㎝(2026年夏)※追記
体重:68㎏→74㎏(2026年夏)※追記
投打:左投左打
出身地:埼玉県深谷市
中学時代の所属チーム:武蔵嵐山ボーイズ
出身中学:深谷市立南中学校
ポジション:投手
最速球速:147km/h→151㎞/h(2026年夏)※追記
高校2年生の時は68kgと細身でしたが、高校3年生の夏には74kgまで増量。
体重を6kg増やしたことで、体つきだけでなく、投球にも力強さが増し、急速にパワーアップしていました。
2年連続で甲子園球場のマウンドに立つ高部陸選手。
今後、さらに成長した姿を見せてくれるのか、これからの活躍にも注目です。
野球歴
高部陸選手の野球歴をまとめました。
| 小学生時代 | 根住少年野球クラブで軟式野球を始める |
| 中学1年 | 武蔵嵐山ボーイズに所属し硬式野球へ |
| 中学2年 | エース投手としてボーイズ春季全国大会優勝 春・夏全国大会やジャイアンツカップ出場 |
| 高校1年春 | 聖隷クリストファー高校で公式戦デビュー |
| 高校1年秋 | 聖隷クリストファーのエースに 県大会3位など好成績 |
| 高校2年 | 最速147km/h、本格派左腕としてチームを初の甲子園出場に導く |
| 高校3年 | 最速151km/h、チームを2年連続甲子園出場に導く |
高部陸選手は、1年の時からすでにエースだったんですね。
高部陸選手が聖隷クリストファー高校を選んだ理由や卒業後について詳しく書いてあります。
まとめ
今回は、聖隷クリストファー高校の高部陸選手について、父親や姉2人など家族構成を中心に、プロフィールや出身中学、球速、ドラフトについてまとめました。
聖隷クリストファーの高部陸選手は手足が長い174㎝のスタイル抜群、イケメンの選手です。
父親の高部佳さんはプロ入りを目指していた元高校球児で、現在は武蔵嵐山ボーイズのコーチをされています。
高部陸選手は母親と姉も二人いますが、詳細は公表されていません。
高部陸選手の最速151km/hを誇る左腕として注目されており、2026年夏にも聖隷クリストファー高校のエースとして2年連続甲子園出場を決めました。
甲子園はもちろんその後の進路にも注目していきたいですね。




コメント